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大人気「吊り編みスウェット」再入荷!

【吊り編みとは…】
日本の和歌山県のみに現存する、約100年前、大正時代から使われている編み機です。
現在主流の「高速シンカー編み機」では大抵、一時間に10mの生地が編めるのに対して、吊り編み機はわずか一時間に1m(一日に12着程度)しか編むことができません。

こうしてゆっくりと時間をかけ、糸に一切のテンションをかけずに空気と一緒に編むことで、ふっくらとハリコシのある生地が仕上がります。

※引っ張られながら編むのに対して、垂らしながら編んでいくというイメージをしていただくとなんとなく解り易いかもしれません。

当然、吊り編み機自体は非効率故、現在は生産していませんので熟練の職人さんが日々メンテナンスをしながら稼働を続けています。

ハリコシがあるのはもちろんですが、なんと言っても吊り編み機で編まれた生地は「丈夫」です。

洗濯を繰り返すことで、どうしても染料(色)は抜けて白っちゃけていきますが、生地自体は本当にヘタりません!!

長い年月を共に過ごし、どんどん愛着が沸いていく。そんなスウェットです。

さらに、BARNSの吊り編みシリーズは、厳選された上質なコットンだけを使用することで独特の「粗野感」を生み出しております。

一日の生産数に限りがございますので、量産された服のように作り手も売りても安易に価格を下げることはしません。
ファストファッションに比べると価格は当然高くなります。

ファストファッションを頭ごなしに否定はしませんが…
「サブスティナブル」(=持続可能な)という考えが世界的にスタンダードになりつつある中、一枚のスウェットを「究極の日常着」として着倒していただきと思います。

「どこか品があり、見るからに良いモノとわかる佇まい、雰囲気」があるので、シンプルにお召しいただいても引き立つアイテムです。

「大人っぽいスウェット」と言うとわかりやすいでしょうか??
シンプル派の方には間違いなくお勧めです!

また、柄物やデザイン性のあるボトムスなどに何を合わせればいいの?という場合にもシンプルが故、基本的にはどんなスタイルにも合いますので、そうした「万能性」も多くの方を魅了してきた要因の一つです。

春はやはりZipパーカーが人気ではありますが、すでにお持ちの方も多いと思います。
そんな方には、今期よりフードがないカーディガンタイプもご用意させていただいておりますのでご検討下さいませ。

フードがない分、コートの下の中間ぎとしても着やすく、春に向けての羽織物としても優秀なアイテムです。

生産数に限りがあるため、完売後すぐに再入荷という流れが難しいアイテムです。
ぜひお早めにご検討をよろしくお願いいたします。

サイズ感などはお気軽にお電話にてお問合せくださいませ。

定番ラインよりもアームをややルーズに設計した「フットボールスウェット」というのも新たにリリースされました。
今季限りの生産ですので、お早めに!!

よりストリートライクなコーディネイトにお勧めです!!