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【再入荷】大好評「Kerry woollems mills」の魅力

厚手のザックリと編まれたセーターは、冬になると必ず着たくなるアイテムではないでしょうか?

見た目にも温かく、ウール100%で編まれたセーターは実際に温かい。

英国の船乗り達が着ていた伝統的なセーター…

「フィッシャーマンセーター」はバックボーンがあり、非常に面白いアイテムである。

でも、ここではそんなに難しくは考えなくてもいいです。
ここで、お伝えしたいことは「素材の良さ」と「コストパフォーマンスの良さ」大まかにはこの2つだけです。

英国製セーターの特長は、糸が太く、油分を抜いた“ガサガサ”したテクスチャーですが、ケリーのニットは原料に気を使っているので、カサカサとした手触りを残しながらも、ややしっとりとした質感も残っています。



(油分をやや残すことで天然素材特有の臭いはありますが、徐々に薄れていきます)



原料となる羊毛は、EU認定のオーガニックトラスト社から正式に認定を受けた有機牧場で飼育れている羊の「ピュア・ニューウール=生後一年以内に刈った羊毛」だけを使用しています。



ピュア・ウールは自然にやさしく、人にもやさしいナチュラルな仕上がりが特徴です。化学肥料ゼロ、殺虫剤などの化学薬品も使われずに育てられています。



油分をやや残すことで、比較的毛玉になりにくいというメリットもあります。



軽くブラッシングでお手入れしていただければ、軽く5年は着られる良質なニットです。

本場のイギリス製セーターは、基本的には手編みで作られる。それが「伝統的である」という一つの価値を生み出す。

ケリーは所謂ファクトリーブランド。
これは簡単に言うと、工場から生まれたブランド。

言わば、モノづくりのノウハウはどこよりも持っていると言えます。
デザイン性の高い製品は作れませんが、こうしたトラディショナルな製品を低コストで生産することには長けています。

更に、よくご質問をいただきますが、ケリーは機械編みです。



「本物志向」と言っておきながら、機械編みでいいのか?と考える方もいっらしゃいますが、5万円とか3万円はするハンドメイド製品と1万円台で購入できる英国製の機械編みの製品。



「絶対にハンドメイドではなければ嫌だ」という方以外にはさして重要なことではないと思います。



バイヤー自身「ハンドは高いから中々手が出しづらいけれど、英国のトラディショナルな一面は感じられる厚手のセーター」をずっと探して、ようやく出会えた「Kerry Woollen Mills」



このクオリティで、この価格を実現してくれるブランドに出会えて本当にうれしい気持ちです。

重厚感のある見た目とは裏腹に、着心地は非常に軽くてしなやか。

体に吸い付くような強い弾力性があり、伸縮性の高いフィッティングは着用時のストレスを感じさせません。

実店舗も原宿にございますので、店頭で質感をご確認いただいてからのご検討も大歓迎でございます。...ただし、当店で取り扱い始めて早5年…

年々、人気は加速しておりますので在庫は流動的です。
在庫状況などお気軽にお問合せ下さいませ。